キャラ設定

くだもの生活100

【戸山奈留】TOYAMA Naru

一人称は「あたし」。何かと不運を呼び寄せる体質らしい主人公。某女子高1年2組に入ったはいいものの、担任がオネエだったせいでショックを受けたり、石田の突っ込み(?)に凹んだりしていて忙しい。

身長154cm。スッピン姿はブサイク。よって裏では「劣化版ギャル曽根」と呼ばれる。苦手な教科は数学と英語と国語。

【石田玲】ISHIDA Rei

一人称は「ウチ」。くだものメンバーの毒舌担当。突っ込みばかりやっていると見せかけてボケる時がしばしばある。番外編『くだもの中学生』の主人公。

某女子高1年2組。身長169cm。スッピンでも美人。双子の姉の方。ナルとは相思相愛(ただしドス黒い)。一番苦手な教科は数学で、この教科だけはナルよりもいい点数を取ったためしがない。

【秋篠織】 AKISHINO Shiki

一人称は「わたし」。姫子と同じ中学に通っていた危ない人。学力は石田よりも上で、理数系もそこそここなせるのだが、普段の言動はアホそのもの。遠足に行くとなおさらひどくなる。

某女子高1-1。身長158.5cm。実はスッピンの方が可愛いらしい。他人に向かって奇襲を仕掛けるので危険。

【斉藤孝宏】SAITO Takahiro

残念なイケメンオネエ教師。最初はただのちょい役のつもりが気が付くと立派なレギュラーと化していた人。教師としてダメダメに見えるが実はカリスマ……らしい。

 


くだもの生活 パステル!

【榎本杏子】 ENOMOTO Anzu

女子が異様に多い高校の2年生。一人称は「あたし」。通称「アン」。芸術センスがどこかおかしいスケベ。しょっちゅうミキセンのボインをもみたがる。

美術部と漫画研究会を掛け持ちしている。絵画や漫画が恐ろしく下手なのだが描くのは大好き。

【三木伽紗凛】MIKI Kyasarin

2年3組の担任兼美術部の顧問。ボインのお姉さん。教師だが人として大事な何かが欠けている。通称「ミキセン」。まだまだ若くて(20代)経験不足。

名前がキラキラ(「きゃさりん」と読む)しすぎていてリアルに支障が出ている。

【岩井恵】 IWAI Megumi

アンの同級生。漫画研究会の部員を雌豚呼ばわりする、ボーイッシュなちびっ子。一人称は「ウチ」。通称「メグ」。美術部の裏番長。

元テニス部員だったのもあってか、運動神経はなかなかのもの。だが学力については聞いちゃいけない。

【鈴木麻衣】 SUZUKI Mai

アンとメグのクラスとは隣同士。天パが気になるお年頃。一人称は「私」。通称「マイキー」だったが色々アレなので没にされた。彫刻刀を手に謎の物体を作り続ける部長さん。

声優の事を語らせるとものすごく長くて暑苦しくてウザい。

【佐藤えみり】 SATO Emiri

マイと同じクラスにいるお嬢様。一人称は「わたし」。通称「エミリー」だったがマイキーと並べるとものすごくアレなので没にされた。

美に対する執着心が半端ない。アイドルはみんなブスだと思っている。文芸部と掛け持ちしている(が、部員を目の敵にしている)。


作画用設定資料